柄足し/金加工
着物のイメージを変えるために施す柄足しや金加工。柄を足すことによって、地味な着物を華やかにしたり、まったく雰囲気の違う着こなしを楽しむことができます。定評のある「みつば」の柄足し技術をご紹介します。
柄足し 事例紹介
柄足し
仕立てた段階で、ぼかしのずれが出ていたようです。柄を足すことによりぼかしのずれを隠しました。
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Before ぼかしの柄がずれています。 |
After 柄を足して、ずれた部分を隠しました。 |
柄足し
柄の中に入ってしまった黄変。染み抜き作業では柄の色が抜けてしまうため、柄を足して修正しました。
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Before 柄の中に黄変があります。
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After 柄を足して、黄変部分を隠しました。
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柄足し
染みが付いてしまった着物を濡れタオルで擦ってしまい、輪ジミやスレ、色抜けがあります
地直しや染み抜きでは困難なため、柄を足すことにしました。
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Before 輪ジミや、スレ、色抜けが目立ちます。 |
After 柄を足して、修正困難な部分を隠しました。
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金加工
金加工の依頼です、少し柄がさみしい感じがするので金加工を施して華やかな感じに仕上げました
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Step:1 クリーム地に金加工をします。 |
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Step:2 柄を伏せて金を振ります。 |
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Step:3 伏せたフイルムを剥がしたところです |
Step:4 |
※虫食いはかけつぎと合わせた加工で完成です。
価格
価格については、お見積り後にお知らせいたします。
お見積りは、お着物の種類・汚れ具合などにより異なるため、まずは電話・メールにてお問い合わせいただくか、加工依頼書にご記入のうえ、Faxで送信してください。



















