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柄足し/金加工
着物のイメージを変えるために施す柄足しや金加工。柄を足すことによって、地味な着物を華やかにしたり、まったく雰囲気の違う着こなしを楽しむことができます。定評のある「みつば」の柄足し技術をご紹介します。
柄足し 事例紹介
柄足し
仕立てた段階で、ぼかしのずれが出ていたようです。柄を足すことによりぼかしのずれを隠しました。
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Before ぼかしの柄がずれています。 |
After 柄を足して、ずれた部分を隠しました。 |
柄足し
柄の中に入ってしまった黄変。染み抜き作業では柄の色が抜けてしまうため、柄を足して修正しました。
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Before 柄の中に黄変があります。
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After 柄を足して、黄変部分を隠しました。
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柄足し
染みが付いてしまった着物を濡れタオルで擦ってしまい、輪ジミやスレ、色抜けがあります
地直しや染み抜きでは困難なため、柄を足すことにしました。
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Before 輪ジミや、スレ、色抜けが目立ちます。 |
After 柄を足して、修正困難な部分を隠しました。
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※虫食いはかけつぎと合わせた加工で完成です。
価格
価格については、お見積り後にお知らせいたします。
お見積りは、お着物の種類・汚れ具合などにより異なるため、まずは電話・メールにてお問い合わせいただくか、加工依頼書にご記入のうえ、Faxで送信してください。













